CONTACT AREA
足裏の接地
ゆるめても、足裏の支えは変わらない
前足部を締め付けない条件でも、中足部の足裏の接触面積は、全体を締めた条件と有意な差がありませんでした。
期待できること
接地面積 キープ
靴紐をきつく締め上げなくても、足裏で支える面積は変わりません。
ゆるめに履いても、足を支える面はきちんと確保できると考えられます。

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対応サイズ目安
| サイズ展開 | 靴のシューホール数 |
| 95cm | 片側5~6個 |
| 110cm | 片側6~7個 |
| 135cm | 片側7~8個 |
※あくまで目安です。
シューホールまでの幅やサイズによって適正サイズが変わる場合があります。
お使いのモニターの発色具合によって、実際のものと色が異なる場合がございます。
製品の仕様は予告なく変更することがあります。
*1回限り


EVIDENCE
RESULT
筑波大学の研究で、シューレースの結び方の違いが足底圧に与える影響が調べられました。
前足部を締めない条件と、全体を締めた条件を比較したところ、次の2点が確認されています。
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足裏の接地
前足部を締め付けない条件でも、中足部の足裏の接触面積は、全体を締めた条件と有意な差がありませんでした。
期待できること
接地面積 キープ
靴紐をきつく締め上げなくても、足裏で支える面積は変わりません。
ゆるめに履いても、足を支える面はきちんと確保できると考えられます。

PRESSURE FOCUS
中足部にかかる圧
全体を締めた条件では、中足部のピーク荷重と接触ピーク圧力が、前足部を締め付けない条件より有意に高い値を示しました。
期待できること
足裏の圧の集中 起きにくい
局所的な圧力の集中は、フィット感を損なう可能性が指摘されています(2014年/高島らによる研究 )。きつく締めるほどフィット感が高まるとは限らない、といえます。

靴紐の結び方が足に及ぼす影響を明らかにするため、筑波大学で調査が行われました。
筑波大学 名誉教授
白木 仁 名誉教授
研究結果まとめ
靴ひもを前足部まで締めると、中足部にかえって圧力が集中する。前足部を締めない状態でも、中足部のホールド力は保たれる。マジックレースは前足部がよく伸びる設計により、この状態を伸縮性によって自然に実現している。

体育学修士スポーツ医学専門。スポーツ医学の専門家として、競技者の傷害予防や、ゴルフ科学の研究・教育に長年取り組んでいる。